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スロットルと鷲巣麻雀に関する一考察

さて今回は、スロットルとアカギのおはなし。
・・・といっても、俺の嫁スロ、藤商事の『パチスロアカギ永続の闘牌』の話ではなく、アカギという麻雀まんがの内容をパチスロに例えてみようという、己だけが楽しい考察です。



あたくしのだいすきな福本まんが「アカギ」にでてくる鷲巣麻雀というのは、おかねのかわりに血液賭けての勝負でありまして。
勝てば大金が得られるものの負けたら失血死してしまうのです。
そんでいま、挑戦者アカギだけでなく、手持ちのお金が足りなくなった主催者鷲巣様も己が血を賭けておるのですが。
え、鷲巣様こんな勝負に付き合わないでもう降りちゃえばいいのに!・・・って、読みながらあたくしは思っていたのですね。(※あたくし基本鷲巣様の味方でつ)
お金なくなったから負けでいいよっ、てアカギにお金持たせて帰しちゃえば、命まで危険にさらさなくていいじゃないかと。
アカギぜってーやべえからもう関わらないほうがいいって!!と。


しかし、今年の2月、確実に低設定のツイン2を打っていたときに。
設定1の確率にも達しないボーナスをなんとかつないでつないで。
RTのナビぜんぜん付かないけど自力で押し順何度も当てて。
もーー萌えスロを打っているとは思えない血みどろな気分になりつつも、ものすごく楽しいんですよ。
まあ、負けたんですがね?
そのとき、あ、これか!!!って思いまして。
鷲巣麻雀ってこういう(どういう!?)楽しさがあるんじゃね??って。

さらに今月、バジリスクを台と刺し違える覚悟で打っているときに。
演出で液晶に「相思相殺」って言葉が出るのを見て(アニメバジリスク1話のタイトルでもあります)。
あ、だいすきなパチスロ機と本気で対峙しているときのありさまを一語であらわせば、まさにこれだ!って感銘をうけまして。
同時に、鷲巣麻雀編を一語であらわすのもこれだ!って(なんでか)思ったのでございます。

で、お互いから見たアカギと鷲巣様をスロットルにたとえてみるあそびね(いきなり)。
あたち麻雀ってネットですごい適当にしか打たないんで、自分が実際おかねを賭けてるスロにたとえるほうが実感わくんだよな。。。




鷲巣様からみたアカギ

設定:1
確実に最低設定です。
しかし、最低設定でも己がヒキで設定分は充分補って、収支をプラスに持っていく自信が鷲巣様には確実にありそうです。
最低設定ってわかってても全ツッパです。

・・・てゆうか鷲巣麻雀、鷲巣様勝利しても自分の投資金額が戻ってくるだけなんで、最高でも機械割100%(スロでいえば設定2~3)なんだけどね??
そんな勝負ムダじゃね??とかゆうなよ!?
たのしく打って投資分かえってきたら嬉しいってばよ!!
あたちだっていままでの負け分かえってきたら(※仮定の話です。返ってこないことは重々承知です)・・・もういっかい打つもの!!!!いっぱいうてるよ??うああああん!!!!(←なにか悲しくなったらしい)

天井:有り
アカギが失血死したら天井発動。
天井はRT突入なんてケチなもんではなく、いままでの投資分(6億)が返ってくるという超強力なもの。
そしてアカギの現在の失血状況をスロにたとえると、ゲーム数的には天井に到達していて、あとは発動契機を引けばいいだけといったところ。
これは鷲巣様やめられません。
むしろやめちゃダメだ。

天井短縮抽選:有り
「抜いた血は戻さずに全て破棄」「点数の支払いは金でなく血」ってつまり天井短縮ですよね。
この機能は出荷時には搭載されていなかったんですが、稼動を上げるために後からサブきばんをごにょごにょ・・・で付け加えられたかんじ。

演出:基本、静か
そしてタチの悪いフェイクが多いです。



スロ(&パチ)視点で考えてて気付いたんですけど・・・これって・・・

img_1135345_32403115_0.jpg

台パンだったんだなって・・・(え”!?)
アツい演出はずれたから思わず殴っちゃったんだね!
アツい演出でも確定画面出て図柄揃って払い出し始まるまで安心しちゃいけませんよww
1800CC採血演出(笑)は前にも平山戦で一回外れてるらしいし、確定じゃないんだよ~~。・・・信頼度80%ぐらいか?



あと、このひとって、ホールにおいては・・・

img_1135345_32403115_1.jpg

”打ってたら横から「それアツいですよ」「あ~~やっぱり!(←何が!?・爆)」などと適当な知識で(※ポイント)話しかけてくる人”みたいだな・・・
すいません黙っててください。






アカギから見た鷲巣様

設定:5
荒波なイメージで・・・
機械割的には確実にプラスだけど、展開次第では余裕で撃沈しそうなね!

演出:そーとー賑やか。
もはや何がアツいんだか常人にはよくわからないレベル。だけど面白い。
さらに打ち込んで、出目と液晶あわせて見てゲーム数もカウントしてみたりすると、高確あがったとか低確に落ちたな~~とか今ここであれを引けば!とかまるわかりでまた違う楽しさ。

アカギは鷲巣様の順押し、変則押し、全てのパターンからのリーチ目、チャンス目を把握し、さらにパチスロダイオヘッド(そういうスロまんががあったんだよ・・・)的なマニアックな打法の二つ三つ発見して楽しんでるかんじですね。
対して鷲巣様はアカギについては最低限の打ち方と、体感でこれアツいとかこれはガセとかのおおまかなパターンを把握してるのみで、あとはヒキ勝負なきがする。
このへんの違いは、双方の性格だけでなく、ギャンブルが本業であるアカギとあくまでレジャー(のめりこんではいるけども)である鷲巣様の温度差もあると思われます。


原作12巻のここ・・・

img_1135345_32403115_2.jpg

全6回戦の鷲巣麻雀の4回戦までがおわり、アカギは+3億、鷲巣様は半ば戦意を喪失しており、ここで終了すればアカギは安全に勝利して帰れるという場面。
しかしアカギはもっと鷲巣様の奥底、源泉にあるものを見たいと、己に不利な条件(抜いた血を破棄して続行)を提示してまで勝負を再開させます。

これは、打ってる台がおそらく高設定(波荒いけど)、しかも好きな機種、午後ぐらいにある程度のコインを手にしたけど・・・さあどうする!?って場面を考えると、すごく共感できますね。
続行しかないですね・・・?

先週だったか、あたくしがバジリスクを打っておりましたときのこと。
着席したときのボーナス合算が1/102ぐらい、打ち始めて引いたボーナスが3連続同色、その後もボーナスはコンスタントに引き続けBCにも入るものの・・・続かず、投資はかさんでいくのですが、これは高設定でしょ!?って思えまして。
ふとした機会に一撃1500枚。
投資はにまんろくせんで、等価のお店だからちょいプラったんだけども・・・

バジの高設定だとしたら、この程度じゃないでしょ??
合算まだ落ちてないし同色も引けてるし。

だったら見なくちゃ・・・!その奥にあるもの・・・・・!

・・・・・・・・そして紆余曲折の激闘の末。
22時前に、出玉ぜんぶ飲まれて終了したんですけどね??(爆)

アカギという作品の中には、凡夫が打つときマネしちゃダメっぽいセリフがいくつか出てきますが(例:自分を捨てちゃいなよ・どうせ打つなら強く打って死ね・ケチな点棒拾う気なし・無意味な死こそ博打の本質・等々)、もしかしてこれもか・・・・!?
へタレやめしたほうがいいのか・・・・・・・・・!?
しかし、もう一度おなじ状況になっても、結局続行を選ぶとおもいます。
やっぱ見たいじゃない、その奥にあるもの!



この人をスロ(&パチ)でたとえると・・・

img_1135345_32403115_3.jpg

”ノリ打ちするとムダに負けられてしまうので、打つより休憩所でまんがでも読んでてくれたほうがありがたいひと”とかですかね??(ひでえ・・・)
いや、わるいひとではないんだけどもww
あと麻雀だから休憩してもらえないんだけどもww




あ、なんかスロにたとえてみたら、鷲巣麻雀がずいぶん身近に感じられるようになりましたね?(己だけだろ・・・)
そして己が身を振り返って、あたくしはパチスロ機に対してもっと殺意(闘志といってもいい)を抱かなければいけないなあ、と謎の反省をいたしました。
どうも、好きな台に対しては、「大好きです」と微笑んで切っ先を反転させかねない(※バジリスク)心情だからな・・・
もっと、相思相殺(※バジリスク)で愛するものよ死に候らえ(※バジリスク)で水のように優しく花のように劇しく震える刃で貫いて(※バジリスク)いかないといけませんね。
それこそがロマン・・・!!(多分)

と、いったところで、スロットル&アカギ&バジリスク(なんか増えた・・・!!・爆)コラボ記事、お開きにいたしたいと思います。
了。
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プロフィール

みなみ

Author:みなみ
パニック7とゴラクを愛読。スロットルを好んで打ちます。おうち実機:スロアカギ、スロ銀英。あと福本まんがってゆーかアカギってゆーか鷲巣様だいすきです。

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