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パニック系単行本3冊ほど

拍手ぽちぽちんこありがとうございますw

きょう、会社の駐車場にパトカーがとまって、なんかおまわりさんが入ってきました。
なにかと思ったら、
「またイノシシが出たので、注意してください」
とのこと。

先週から会社の周辺ではイノシシが出没していて、近くの家の庭も荒らされたりしているようです。
なんというもののけ姫。

なんだかのどかな印象ですが、県内では今年だか去年だか、高齢者がイノシシに襲われて死亡する事件も起きております。
みなさまも、どうぞイノシシにはお気をつけて!
え、イノシシ近所に居ない??わかんないよわかんないよ!?


続きに、パニック系単行本3冊、ざっくりと。



まずは先月出ましたあかいこうじせんせいの『MOTHER』

2011053122320001.jpg

設定4を狙わせたら右に出るものはいない、というか、5・6投入イベントでは押し寄せる若者に遅れをとってしまうため通常営業に特化して生き残りをはかる、中年スロプロ集団「メリーズ」の活躍を描く味わい深いまんがです。

おっさんたち見ててたいそうなごみます。
迷い多き若者、飴彦くんにもなごみます。

スロットルそのものというより、ホールに集う人間模様の点描がすてき。
シュールだったり、ときにリアルだったり。
とくに、「ブリとスロ大根」「愛をこめて花束を」「設定6とは何か?」のお話がすきです。

あと、あかいせんせいの幻のデビュー作というのがおまけで載ってたんですが・・・

2011053122330000.jpg

デビューが近麻・・・!!
ちょっとびっくりうれしかったり。


この『MOTHER』の発売にあわせて、パニック7のモバイルサイトでは、一ヶ月ぐらい毎日クイズキャンペーンやってまして。
日替わりのクイズに答えると抽選で、あかい画伯のミニチュアアートコレクションが当たるというもの。
あたくしも応募しましたところ、こちらをいただきました。

2011053122340000.jpg

元パチスロ必勝ガイドライター、クズ田中氏の肖像。
これ、小さいけどフレームとかすごい凝ってる!!!!!!

田中さんのモバイルの日記はまいにち楽しみに読んでいるので嬉しいです。
最近では、5月20日の日記がとても胸に染みましたです。




お次は、今月新しく立ち上がったパニック7新書より。
木村魚拓氏&向山正洋せんせいの『G~魚拓哲学』

2011053122310001.jpg

新書ですが中身はほぼまんが。
帯・・・「勝てる!ためになる!」えええええええ!?
帯からすでに始まっているGワールドなかんじ。

これもスロットル漫画誌に連載のスロットルまんがなのですが。
(合間に、原作担当魚拓氏の文章)

2011053122320000.jpg

あーこれだいすきだいすき!
連載時、雑誌のサイズで見開きばーーーんとこんなで、すごいなあと感動したおもひで。

すごい面白いんだけど、新書のページ数だとすぐ読み終わってしまってざんねんでした・・・もっといっぱい読みたかった!
補完でコンビニ版とかで出してくれないかすら・・・




続いてもパニック7新書より。
パチスロひとり旅でおなじみ、名波誠氏の『勝てないパチンコ店は3分でわかる』

2011053122310000.jpg

とても新書らしいタイトル。
タイトルだけ見るとなんだかいかがわしい攻略法みたいですが、中身は冷静に重ねた観察をユーモアを交えた筆致でつづる落ち着いたものです。

一発逆転の秘策というより、細かな積み重ねを大事にするかんじ。
そこへ、日本全国の数多くのお店を見てきた気付き、考え方のヒントをプラスしてあります。


あたくしは出張のついでなんかに、各地のお店でちょろっと打つ程度の旅打ち経験ですが、同じパチンコ・パチスロ店といっても、地域によって営業形態も店内ルールも様々です。
はじめて行く地域ではじめての体験をするのは、びっくり楽しいです。

交換の単位が500円ごとの地域ではじめて打ったときは、端玉のおかしや飲み物をコンビニでちょっと買い物したぐらいの量渡されてびっくり。
交換窓口で端数の小銭をじゃらじゃら渡される、名古屋の交換手数料にもびっくり。

そんな気持ちも思い出しつつ、楽しく読めました。
読んだあと参考にできるどうかはまた別ですが~~~
どうしても打ちたい機種優先でおみせ選んじゃうからな・・・困った困った。



名波さんといえば、今月の別パニのひとり旅特別編・・・
岐阜から宮城にボランティアに行った報告まんが。

2011053122360000.jpg

このいきさつはすでにモバイルの詳細な日記(情報量はまんが以上)でも読んで、ゴールドの小冊子(カラー写真入り記事)でも見ていたのですが、読んでてまたもらい泣き。
出来事そのものの重みももちろんですが、出来事を伝える手段としてのまんがってすごいな・・・!ておもいました。
仲居ゆかりせんせいが行かれた南相馬への物資搬入レポートもじっくりまんがで見たいかもかも(これも、すでにモバイルやついったで詳細な報告がありましたけども)。



さて、今後6月30日には、サマンサ三吉せんせいの『万枚くん』の単行本が出るそうで。
記念に出されるTシャツのデザイン・・・

2011052723430000.jpg

どうしようこれかっこいい!!!!!!
着て歩けないけど欲しいです困ります。
おわり。
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コメント

Re: No title

しずきさん
いやほんと、チミんとこの記事と共通する記述もあるから、ああああああ!て思ったりしてよんでたのですよ~日記で発表された段階から。
そんなこんなの思いについて書こうかと、1時間ぐらいいろんなこと書いたり消したりしてたけど、やっぱあたいは現場見てない負い目があるんで結局まんがの感想しか書けんでしたです。

3月以降、自分の目で見てないことについて何か言うのにはほんとに慎重になっちゃうですよ。
いままでの経験から推し量ることができないから。
これからも、現地からの報告を拝見させていただきますですよ~~。


パチ誌、スロ誌にも震災レポート記事は継続してちょこちょこ載ってるんですが、このあいだ髪切りにいったとき渡されたファッション誌にも、本気かつ冷静な応援記事あったりしてね~。
趣味・娯楽誌の震災記事のほうが、ふつーの週刊誌よりよっぽど良心的な気がするほど。
今日の新聞広告に載ってた週刊誌の見出しで、ボランティアのあら探し暴露ぽい見出しあってなんだかぐんにゃりしてしまったですよ・・・
そりゃ大勢行ってれば中にはアレな人もいるだろうけど、わざわざ強調して取り上げんでもと。


Re: 魚拓

へちょさん
威嚇Tシャツさすがに外では着れんがw
おうちで着たらたのしいきもちになれるとおもうの・・・たぶん。

魚拓さんTVとかイベントとかも出てらっさるそうな・・・
うちの近所にはたぶん来ないとおもうけど辺境だかだ・・・(爆)

No title

記事拝見して慌ててパニックセブン読みました。

帰路のクルマで泣きたくなる気持ちってホントによく表現されてると思いました。

現場にいると泣くどころではない、と思うけど
現場離れてしまうと~我慢する必要が無いので・・・こうなるのはわかります。

それに何日間も参加されて驚きました^^;;





しかし~この石巻の若者、人間が大きいですね;;

魚拓

元気そうすね・・・昔はガイド定期購読してたが今はまったく。。。(笑)その威嚇Tシャツ己でも着れん。。。(笑)
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プロフィール

みなみ

Author:みなみ
パニック7とゴラクを愛読。スロットルを好んで打ちます。おうち実機:スロアカギ、スロ銀英。あと福本まんがってゆーかアカギってゆーか鷲巣様だいすきです。

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